早いもので28年目突入 =沿革=

1998年9月-前身となる塾を設立
2001年11月19日- 光ゼミナールと改称
2001年12月- 旧校舎(めぐみ胃腸科横)に移転
2002年2月- 移転改称1年目にして西南学院高校合格達成
2003年3月- 同 2年目にして城南高校合格達成
2004年3月- 同 3年目にして修猷館高校合格達成
2007年3月- 高等部設置初年度にして九工大(情報工学)合格達成
2009年3月-次郎丸中からの修猷館合格者全3名中,1名を当塾より輩出
2010年3月-田隈中からの修猷館合格者全7名中,2名を当塾より輩出
個人経営塾では異例の快挙! 両年↑とも修猷館合格者を出したのは大手「E塾」「M塾」と当塾のみ
2013年3月- 高等部より九州大学(文学部)へ現役合格者を輩出
2013年4月- 現校舎(グランママ横)へ移転
2019年2月- 舞鶴高校の新設学科(特別進学選抜コース)へ設置初年度にして合格達成
2023年9月- 単一塾長による個人経営では異例の25周年を迎えました

2026年01月06日

受験シーズン到来

~ ひとり残らず第一志望校へ送り出します ~

受験シーズンの口火を切って、大学入試「共通テスト」、そして月末には私立高校「専願入試」、2月初旬には公立高校「推薦・特色化入試」が実施されます。
当然ながら「専願」だろうが「推薦」だろうが「特色化」だろうが「一般入試」だろうが、入試は絶対評価選抜(□点以上取った者が合格)ではなく相対評価選抜(得点順に上から□人が合格)です。
きれいごと抜きで、受験は競争・戦いなのです。

緊張もあり、普段は(100)の力を出せる者でも本番では(80)程度しか出せません。ならば、普段から(120)の力で何事にも挑む意識を備えておくべきです。
最大限の実力を発揮できる環境を、学校、家庭、塾、それぞれにおいて整えておかなくてはなりません。

2026年01月06日

テストの得点のみで一喜一憂していませんか?

学年平均点と全生徒の得点のばらつき具合(標準偏差)がテストごとに異なります。
それを元に個人の相対的な位置を、50を基準とした数値に表したのが「偏差値」というものです。

当塾では独自の方法にて学校で行われるテストの中学別偏差値を算出しています。
ある中学の生徒が、前回より点数が下がったと嘆いていましたが、5科の学年平均点が前回よりも大幅に下がっていたこともあり、実際に偏差値を算出したところ数ポイントも上がっていたのです。
つまり学年内での相対的な位置は上がっているということになります。

得点のみでテストの良し悪しは決して判断できないのです。

2025年10月03日

推薦入試、特色化入試についての当塾の見解

以前、ある中3の保護者の投書が新聞上で話題になりました。
我が子は睡眠時間を削って受験勉強をしている中、同じ中3の子を持つ知人宅のうちの子は部活推薦で高校はもう決まっているという言葉を聞いて愕然としたという話です。
それも、まだ推薦入試の数カ月前の時期だそうです。

教育委員会の推薦要項には「志願動機が明白である。志願学科に興味を有する。合格したら入学する意志が確実な者(一部略)」とあります。
え? 推薦じゃなくてもそうでしょと思いませんか。もちろん内申点なども関係しますが、この条件なら誰でも志願できます。

しかも推薦、特色化の選考方法は主として面接と作文のみです。学力試験とは異なり、生徒は試験官の望む回答内容を「装う」ことができるのです。

推薦の(ばらまき)や(おねだり)が横行し、志願しなければ損であるという強迫観念にも似た風潮が蔓延し、よく考えもせず(学科試験なしで楽に合格したい) (一般入試では合格しそうにない)という的外れな動機を持つ生徒が出てくるのも当然です。

経験上、偏差値が10以上足りない子もこれらの制度で合格することがザラにあります。
安易な志願で入学し、学業面で挫折した子を何人も見てきました。

高校入試はきちんと学科試験を課すべきというのが当塾の立場であり、推薦、特色化は特殊な事情を抱える生徒のための「救済措置」であるというのが当塾独自の解釈です。

苦しい過程もちろん「部活もそうだ」という反論もあるでしょうが…"大原則"として中学や高校は「部活の場」ではありませんので…を経た子がそれなりの恩恵を受けるような制度や社会であってほしいです。

※あくまでも当塾の経験と調査と伝聞による一つの考察です

2025年10月01日

本を読めば国語力は付く?

言い古されたフレーズではあります。私はどちらかというと否定寄りです。
明らかに本の内容によりますし、効果が表れるまでに数年はかかるからです。

国語力の定着には他の教科の数倍の時間が必要です。英語もですが、語学の習得というものは(読む)(聞く)(話す)(書く)の4領域を同時進行させなければならないのであって1領域でもおろそかにすることはできません。よって、本を読めば… というのは文章に慣れ親しむ小学生までの話であり、中学入学時には文章読解力は完成されていなければならないものなのです。

まず、国語(日本語)というものは日常生活で問題なく使えているはずです。
よって、より一層どうこうしようという感覚が生まれにくいのも国語軽視の要因の一つです。
しかも近年はTVでも字幕スーパーだらけになり、言語に対して耳を傾けて聞き入るという行為がなかなか無いように思います。

文章の読解にはいくつかのテクニックはあります。具体例を挙げないとうまく説明できませんが塾生にはしっかりと指導します。

国語というものは言語、つまり道具としての「日本語」に対する興味関心の問題なのです。

2025年09月30日

何気なく使っていませんか?「なので~」

特に国語の作文では口を酸っぱくして指導しています。
「なので」は【接続語句】の一部となりますが【接続詞】ではありません。
絶対に文頭にくることはあってはならないのです。
必ず「よって」「従って」、最低でも「だから」を使うように指示します。

具体的には~
●私は中学生なので…(OK)
●私は中学生です。なので…(アウト:日本語に非ず)
●私は中学生だから…(OK)
●私は中学生です。だから…(これはOKです だからの「だ」は断定を表すからです)

「なので」から始まる文章、特に話し言葉では既に定着している感もありますし、最近はアナウンサーなど言葉のプロも使っている場もよく見かけます。あと数年したら接続詞として認められるかもしれません。

しかし、受験では現段階では「なので」から始まる文章はご法度です。

2025年09月30日

コロナ禍で騒がれた9月入学制~これだけの危険が

推進派の主張の一つとして、海外留学に都合がよいなど言われていますが、一体、留学希望者が全体の何%なのか?という意見はひとまず置くとして…あまり言及されていない高校入試について考えました。

9月入学となれば入試はおそらく7月です。
9月入学推進者による「冬入試はインフルエンザの危険性が高い」という意見があります。ならば、7月の(台風)(豪雨)(熱中症)についてはどう考えるのか?
実際、それらによる家屋倒壊避難生活が毎年のように報道されます。
何より気温30℃以上の環境(当然、室内にエアコンはありますが…)の中での追い込みと本番です。
インフルエンザには予防接種がありますが、天災は避けようがありません。

と言うと「涼しく豪雨の心配のない5月,6月に入試を前倒ししたらいい」という9月推進者の反論が必ず出てきます。
が、これこそ議論のすり替えです。
寒さやインフルエンザが問題というなら涼しい秋に受験を前倒せばいいだけです。

2025年09月28日

中学の英語は「英会話学習」にあらず

英語の教科書、数十年前までは This is Japan. から初まっていました。
現在の教科書は Hello や Thanks や I'm○○ と会話形式に変わってきています。
日本人は英語を学校で何年間も勉強する割には少しも活用できないという批判を受けてのことだろうとは思います。

少なくとも我々の業界が行っているのは英会話学習ではなく、入試や考査へ向けた英文法学習す。そもそも文法あっての会話であって、文法と会話を分ける必要などないのですが…。

中学や高校での過剰な英文法学習が、日本人が英語を話せない元凶となっているという会話形式重視派の意見もあります。が、私は到底同意できません。語学に文法はつきものです。

S(主語), V(動詞), O(目的語), C(補語)の文法の基礎知識がないために平気で I am play tennis. などという構文を無視した文章を書く生徒がいるのです。

「~したい」と言う場合、フランクな間柄では通常 I wanna~ が使われます。しかし文章にした場合は I want to~ としなくてはなりません。

実践英会話ではこの表現を使う…が、考査や入試では絶対にダメなのです。

2025年07月01日

勉強のしかたがわからない…よく聞く言葉ですが

特に定期テスト前になると、こう言いだす子は多いです

結論から言うと、しかも定期テスト(中間,期末)前に限定すると、机に向かいもせずに、教科書を開けもせずにこう言うのなら、ほぼ勉強をしたくない言い訳です。

そもそも「勉強のしかた」も何も、テスト前には【範囲表(計画表)】というものが学校から配布されます。
それには、テスト範囲はもちろんのこと、

〔〇〇ページをよく見ておきましょう〕
〔配布した〇〇プリントを3回解いておきましょう〕
〔〇〇は必ず出します〕

等々…こと細かく「勉強のしかた」が指示されているはずなのです。

勉強のしかたうんぬんなどと言う暇とエネルギーがあるのなら、まずは、テスト範囲の「漢字」や「英単語」のひとつでも覚えることから手を付けるべきなのです。

2025年02月18日

通知表の3は中間レベルと思っていませんか?

1から5の中で3だからそんなに悪い方ではない、と思っていませんか?

現在の通知表は絶対評価です。つまり教師が設定したレベルに達していればクラス全員に5をつけてもいいのです。

異常な欠席の多さ、意欲の欠如、提出物未提出…等、よほどのことがない限り、そして音楽、美術、保健体育、技術家庭などの技能教科ならなおさらのこと、1はおろか2でさえもつけないのが現状です。

6学区トップの修猶館高校の入試では、通知表の値はほとんど参考にしないそうです。

中学間格差があり、担当教師のバイアスがかかるものである以上、あれほどあてにならないものはない ということなのでしょう。

本題に戻ります。
1、2はほとんどつけないのであれば、3~5の中で3は最低ランクなのです。

2024年03月21日

2025年入試結果

私立・公立問わず多くの生徒が入塾当初の志望校からランクを下げていません

公立では、
 城南 2名
 福岡中央 2名
 筑前 1名
 西陵 6名
その他4校へ合格者輩出。
(特色化不合格者も全員が一般入試でリベンジ合格→地味にすごいことです)

私立は、
 大濠 2名(うち1名が特進)
 東福岡 5名(うち3名が文理共創(特進))
 中村女子 7名(うち3名が特進)
その他5校へ合格者輩出。

2024年03月13日

2023年入試結果速報 2年連続第一志望校全員合格

2年連続「第一志望校全員合格」を達成しました
私立・公立問わず多くの生徒が入塾当初の志望校からランクを下げていません

しかも発表日3月15日は私(塾長)の誕生日
最高の誕生日プレゼントになりました

公立では
城南2名
福岡中央2名
福翔1名
西陵3名
その他4校へ合格者輩出

私立は
大濠2名
中村女子9名(うち特進4名)
その他4校へ合格者輩出

2023年03月15日

これでは成績は上がりません!

塾のハシゴをする生徒はまず成績が上がりません。覚悟がないからです。

この塾は教え方が悪いからダメ
この塾は宿題が多いからダメ
この塾は厳しいからダメ
この塾は質問ができないからダメ
…と何かと不満を述べて数カ月おきに転塾を繰り返す。

そして「自分にぴったりの塾がなかなか見つからない」などと……。

そもそも100%ぴったりの塾〔社会人であればぴったりの会社〕なんてまず無いと思ってください。
嫌なら自分自身で塾〔会社〕を作るしかないんです。
塾業界は教育と受験のプロです。

たとえ嫌でも、きつくても、大変でも、眠くても、プロの指示は確実に守るべきです。
ここでやっていくんだ、という覚悟が足りないのです。
腹をくくってないのです。

2021年12月14日

オンライン授業について思うこと

コロナ禍の下、当塾でも一部オンライン授業を取り入れていました。
指導の効果については別途検証が必要でしょう。

個人的には、いかに優れたものであれ通塾による「対面指導」に勝ることはないであろうと思えます。
「古い、時代遅れだ」という声も聞こえてきそうですが、以下のような当塾の状況では、いい意味での緊張感の維持が難しく、馴染みにくいと感じています。

・講師は身振り手振りや動作が大きく、画面からはみ出してしまいます(笑)
・問題演習中に机間巡視ができない
・個別に呼び出し、口頭にて理解度チェックをすることが難しい

しかし優れたシステムではありますので今後の使用法を模索していきます。

2021年06月23日

最近の高校入試について考えること

特に公立高校入試ですが、LINEのような吹き出しを使った対話形式の問題など、判断力・洞察力を問う記述式問題が増えています。
いい傾向とはいえますし、それ自体に異論を唱える気はありません。

しかし、洞察というものは確かな知識と理解の上に成り立つべきものです。

近年、あまりにも多くの資料や図表を提示し、その読み取りに延々と時間を費やさせる割には、結果として導かれる正答は最低限の知識をも必要としないような、まさしく単なる「読み取り作業!」に過ぎない傾向が強いように感じます。

2021年05月01日

高校の「朝補習」について

高校の朝補習、いわゆる0時間目です。
自由参加でありながら半ば強制とされており、教師にも生徒にも負担が大きいと指摘されています。

例えば数年前までは、不等式やイオンの概念も知らない高校1年生が現実に存在していました。
中学校で習わなかったからです。
その反面、大学入試がある限り、高校の学習内容は大学入試に合わせなくてはならないという矛盾。

要は学習の系統的な分配において、高校に必要以上のしわよせがいっているということなのです。

2021年04月20日

2月定期考査対策授業(外部生無料受講可)

2月定期考査対策授業を開始しています。
塾生以外も受講可です(受講回数の制限はあります)

今までと同じことをやっていてはおそらく同じような得点を繰り返すだけです
残り数カ月で新学年になる(中2生は受験生になる)ということは 勉強への取り組み方や意識の持ち方について考え直し 新たな変化を付けなくてはならないのです

そこを徹底指導いたします。地域密着型学習塾の名に恥じない結果をお約束します
受講人数には限りがあります。詳細は問い合わせください

2021年04月01日

中3 模擬試験(外部生無料受験可)

中3生対象の塾内模擬試験を実施します
次回は2/1(日)です
塾生以外の無料受験が可能です
次々回(新中3生対象=現中2生)は6月に実施します

学校の中間、期末考査、あるいは実力考査の得点だけで志望校を決定するのは大変危険です
福岡全域から受験する模擬試験で自分の実力を常に把握しておく必要があります

詳細は電話かメールにて問い合わせください

2021年04月01日

春期講座(完全無料)3月募集開始

募集学年―[新中2] [新中3]

3月より募集開始します
内容は今年度の総復習講座となります

転塾費用の悩みなどお気軽に…
転塾割引
2名以上同時入塾割引
他 割引あり

各学年とも春休み期間中 5日程度
詳細な日程は調整中です お問い合わせください

詳細は問い合わせください

2021年04月01日